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とても便利な風呂敷

風呂敷に関する知識

風呂敷の魅力の部分

風呂敷は見立てと呼ばれる芸術表現で自由に楽しもう

風呂敷というと昔使用されていたバッグのような役割のある物という
イメージを持っている方は多いですが、近年はオシャレなデザインや
様々な素材で作られた風呂敷が登場したことにより、荷物が増えた時の
バッグの代わりや室内に飾るタペストリーなど、時代のニーズに合わせた商品がどんどん登場しています。


最近では風呂敷は日本の日常で利用される伝統文化の一つとして、
海外での様々な柄の商品が販売されたり、使い方などを紹介されるようになりました。包み方の紹介


和柄の風呂敷を着物に見立ててパッケージすることによって、日本文化を
わかりやすく伝えたり、日本ならではの美意識などをわかりやすくアピールすることが
出来ることから、バッグに見立てた使い方や荷物の形状に合わせた自由な包み方なども
動画で簡単に説明する活動をするなど世界中で広まってきています。


風呂敷の最大の特徴や魅力は、使わないときは小さく折りたたんで
仕舞っておくに入れておくことが可能で、外出先で荷物が増えてしまったり
突然の雨で大切な荷物が濡れてしまうという場合は、簡易バッグを作って
荷物を入れて持ち運んだり、撥水素材の風呂敷を大切な荷物を包むことで
濡れないように対処することも可能です。

 

様々な風呂敷の包む方法をチェック

実際に気に入った風呂敷を手に入れたなら、基本の結び方や包み方などを
きちんと理解しておくと様々な場面で活用することが出来ます。


まず最初に覚えるべきなのが箱など平たい状態の荷物を包む方法で、
結び目のないスタイル通いなら平包みがおすすめです。


主柄が映える方法なので季節に合わせた絵柄を選んだ場合におすすめの包み方です。


安定して運びやすくしたいという方にはお使い包みがおすすめです。
真結びでしっかり締めることによって中身もしっかり安定し、
リバーシブルの柄なら結び目に裏面を出せばアクセントを楽しめます。フロシキの基本


細長いものを包みたいという場合には、真ん中に物を置いて手前と横の端を持ち左右を交差させ、
真結びをする二つ結びが簡単に行なえますし、筒状の物を包むなら物を真横に置いて
手前の端をかぶせて巻いていき、左右の端を交差させて手前に持っていき
真結びをする巻き包みといった方法も手軽に行えるので、初心者でも安心です。


他にも大きめの風呂敷なら、バッグのように使用することも出来る上に
入れたいものの大きさや形に合わせて形状を自由に変えられるので、
柄や包む方法を楽しむことが出来ることが最大の魅力といわれています。