風呂敷の活用  絹素材  着物  家紋入り  鮫小紋  唐草模様  防水効果  おしゃれ  sitemap

とても便利な風呂敷

風呂敷に関する知識

風呂敷の魅力の部分

着物の持ち運び

日本人として守っていきたい伝統文化として代表的とも言える着物。
最近では洋服が当たり前になっているため、着物を普段着として
着こなしている人を見かけると、無意識に目を引きます。


また、何かの行事などによって着物を持って出かける必要がある機会もあります。


着物を持ち運ぶ際、たとう紙に包んだままでは中で動いてしまい
しわの原因になりますので、風呂敷をおすすめします。風呂敷のたたみ方

 

着付け処に持っていく場合には、できる限り中身を出して持っていくことがマナーです。

箱や袋に入ったままでは手間もかかりますし、たとう紙のまま
包んでしまうと紙の角が折れ曲がりボロボロになりますし、
変なしわが付くことになります。

 

たとう紙は収納時のものと考えましょう。
大きめの風呂敷を広げ、一番下には台紙代わりに帯を適当な大きさに
たたんで置きます。

 

着物はたとう紙から出した長めのままで、片方の端を帯と揃えて上に重ねて置きます。
その上に長襦袢や肌着を置き、帯上げや小物類を置き、最後に着物の出た部分を
上に被せるようにすると余分な折り目やしわが付くことはありません。

使いこなす

 

風呂敷は対角をそれぞれ真結びにした四つ結びでも、対角を倒し
左右を真結びにしたお使い結びでも構いません。

 

風呂敷に包むことで、広げるとそのまま用意が整います。
着物を着こなせるのと同時に、風呂敷を使いこなせる大人になりたいものですね。