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とても便利な風呂敷

風呂敷に関する知識

風呂敷の魅力の部分

着物の持ち運び

着物を持ち運ぶ際はたとう紙に包んだままでは中で動いてしまい
しわの原因になりますので風呂敷をおすすめします。

 

着付け処に持っていく場合には、できる限り中身を出して持っていくことがマナーです。

箱や袋に入ったままでは手間もかかりますし、たとう紙のまま
包んでしまうと紙の角が折れ曲がりボロボロになりますし、
変なしわが付くことになります。

 

たとう紙は収納時のものと考えましょう。
大きめの風呂敷を広げ、一番下には台紙代わりに帯を適当な大きさに
たたんで置きます。

形

 

着物はたとう紙から出した長めのままで、片方の端を帯と揃えて上に重ねて置きます。
その上に長襦袢や肌着を置き、帯上げや小物類を置き、最後に着物の出た部分を
上に被せるようにすると余分な折り目やしわが付くことはありません。

 

風呂敷は対角をそれぞれ真結びにした四つ結びでも、対角を倒し
左右を真結びにしたお使い結びでも構いません。

 

風呂敷に包むことで、広げるとそのまま用意が整います。

広げる